プレミアム・ラッシュ (Premium Rush)

Premium_Rush_Poster

『Looper』『The Man with the Iron Fists』に関連して、更新しそびれた関連作品をピックアップ。

マンハッタンで働くバイクメッセンジャーが、謎の封筒を受け取ったことにより、汚職警官に追われる。

監督
デヴィッド・コープ(David Koepp) 『エコーズ』 『シークレット ウインドウ』

出演
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt) 『(500)日のサマー』 『インセプション』
マイケル・シャノン(Michael Shannon) 『レボリューショナリー・ロード』 『テイク・シェルター』
ジェイミー・チャン(Jamie Chung) 『DRAGONBALL EVOLUTION』 『エンジェル ウォーズ』

Trailer 1


Trailer 2

7500 (7500)

7500_Poster

『Looper』『The Man with the Iron Fists』に関連して、更新しそびれた関連作品をピックアップ。

ロサンゼルス発東京行き ビスタ・パシフィック7500便に搭乗した乗客が、続発する怪奇現象に遭遇する。

監督
清水崇(Takashi Shimizu) 『呪怨』 『輪廻』

出演
レスリー・ビブ(Leslie Bibb) 『トリック・オア・トリート』 『ミッドナイト・ミート・トレイン』
ライアン・クワンテン(Ryan Kwanten) 『デッド・サイレンス』 『ガフールの伝説』
エイミー・スマート(Amy Smart) 『アドレナリン』 『ミラーズ』
ジェイミー・チャン(Jamie Chung) 『DRAGONBALL EVOLUTION』 『エンジェル ウォーズ』



'06年『呪怨 パンデミック』以来となる、清水崇のハリウッド作品。

LOOPER/ルーパー (Looper) (3)

Trailer


International Trailer


Teaser

アイアン・フィスト (The Man with the Iron Fists)

Manwiththeironfists_Poster

『コーヒー&シガレッツ』 『アメリカン・ギャングスター』などで、俳優としても活躍するヒップホップグループ”ウータン・クラン”のリーダー RZA(レザ)が、カンフー映画好きが高じて自ら映画を製作。武器が専門の鍛冶屋が、村人を守るために戦う。

脚本・監督
RZA

製作・脚本
イーライ・ロス(Eli Roth) 『キャビン・フィーバー』 『ホステル』

出演
ラッセル・クロウ(Russell Crowe) 『グラディエーター』 『3時10分、決断のとき』
ジェイミー・チャン(Jamie Chung) 『DRAGONBALL EVOLUTION』 『エンジェル ウォーズ』
ルーシー・リュー(Lucy Liu) 『チャーリーズ・エンジェル』 『キル・ビル』
パム・グリア(Pam Grier) 『コフィー』 『ジャッキー・ブラウン』
カン・リー(Cung Le) 『TEKKEN -鉄拳-』 『ドラゴン・アイズ』
ダニエル・ウー(Daniel Wu) 『ワンナイト イン モンコック』 『新宿インシデント』
リュー・チャーフィ(Liu Chiahui) 『少林寺三十六房』 『キル・ビル Vol.2』
リック・ユーン(Rick Yune) 『007/ダイ・アナザー・デイ』 『ニンジャ・アサシン』
バイロン・マン(Byron Mann) 『ストリートファイター』 『クライング・フリーマン』
RZA



"Quentin Tarantino Presents"と表記されているが、何を担当したのかが不明。
クレジットには、どこにも名前が書かれてないのだが?

'12 6/29

『デッド寿司』が、モントリオール ファンタジア国際映画祭と、富川国際ファンタスティック映画祭で上映される模様。
Youtubeで、予告編の再生回数が100万回を突破したとのこと。
日本公開は、未だに不明。

クロネズミ

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'10年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭に出品の後、同年5月29日に一般公開された深作健太 監督によるホラー。
ちょっと気になっていた映画だったのだが、劇場公開を見逃してしまった。

それから、2年。

何の前触れもなく、突然のDVDリリース。
お蔵入りになったかと思っていた。


北米盤のDVD (Black Rat) は、既にリリースされている。

深作健太作品では、『エクスクロス 魔境伝説』で衝撃を受けた。
決して、お薦めはできないが…。

『クロネズミ』は『avex ニュースターシネマコレクションvol.2』として、『ラムネ』『大人になった夏』『カスタードプリン』と共に、ヒューマントラストシネマ渋谷で公開された。
こちらも、DVDが順次リリースされる。
篠原哲雄 監督による『ラムネ』が、特に好評なようだ。

また、ヒューマントラストシネマ渋谷では、『監督主義プロジェクト』と銘打たれ、『ウッドストックがやってくる!』『シリアスマン』『お家(うち)をさがそう』 の3本が公開されたが、未だにDVDがリリースされていない。
iTunes で、鑑賞できる模様。
1本、1,500円。
ちょっと、高いな…。

iTunes - 映画 - ウッドストックがやってくる!(字幕版)

iTunes - 映画 - シリアスマン(字幕版)

iTunes - 映画 - お家をさがそう(字幕版)

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るろうに剣心 (2)

予告編


特報 第2弾


特報

トータル・リコール (Total Recall) (3)

Trailer 2


Trailer 1


Teaser

LOOPER/ルーパー (Looper) (2)

International Trailer


Teaser

闇金ウシジマくん

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監督
山口雅俊

原作
真鍋昌平

出演
山田孝之/大島優子/林遣都/崎本大海/やべきょうすけ/岡田義徳/ムロツヨシ/黒沢あすか/新井浩文

バーニング・クロス (Alex Cross)

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『コレクター』『スパイダー』で、モーガン・フリーマンが演じた”刑事アレックス・クロス”シリーズの最新作。
アレックス・クロスの若き日の物語。
原作は、ジェイムズ・パタースン "Cross" ('06・邦訳なし)

監督
ロブ・コーエン(Rob Cohen) 『ワイルド・スピード』 『ステルス』

原作
ジェイムズ・パタースン(James Patterson)

出演
タイラー・ペリー(Tyler Perry)
マシュー・フォックス(Matthew Fox) 『LOST (TV)』 『スピード・レーサー』
レイチェル・ニコルズ(Rachel Nichols) 『G.I.ジョー』 『コナン・ザ・バーバリアン』
ジャン・レノ(Jean Reno) 『アーマード 武装地帯』 『バレッツ』
エドワード・バーンズ(Edward Burns) 『プライベート・ライアン』 『フライト・オブ・フェニックス』



タイラー・ペリーって、他人の映画に出るんだ!?

Wikipediaによると、『スター・トレック('09)』のリチャード・バーネット提督と書いてあるのだが、『スター・トレック』は観たけどトレッキーではないので、ちっともピンとこない。
タイラー・ペリーは、ハリウッドにおいて黒人社会に主体を置いた作品を作り続けている人物で、殆どの作品で、製作・脚本・監督・出演を兼任している。
特に、”メディア”という黒人の肝っ玉母ちゃんが当たり役で、”メディア”がメイン・キャラクターの映画だけでも、4本製作されている。
そのすべてが日本で観ることができない。

参考
Madea's Witness Protection


てっきり、自分が監督・主演の映画しか撮らない人だと思ってた。
まさか、このブログでタイラー・ペリーの記事を書く日が来るとは。

モーガン・フリーマンのアレックス・クロスに比べると、体が大きすぎるのが気になるが、それはさておき、ロブ・コーエンの演出に期待したい。

Associés contre le crime(原題)

Associescontrelecrime_Poster


プリュダンスとベリゼールのベレスフォルド夫妻は休暇に訪れた先で、裕福なロシア人女性の相続人が失踪する事件に巻き込まれ、好奇心を抑えられないプリュダンスに、決定権を持たないベリゼールは振り回される。
やがて、疑惑の影は、永遠の若さを研究する謎の科学者に及ぶ。

監督
パスカル・トマ(Pascal Thomas) 『夫たち、妻たち、恋人たち』 『ゼロ時間の謎』

原作
アガサ・クリスティ

脚本
クレマンス・ドゥ・ビエヴィーユ(Clémence de Biéville)
フランソワ・カヴィリオーリ(Nathalie Lafaurie)
パスカル・トマ(Pascal Thomas)

出演
カトリーヌ・フロ(Catherine Frot) 『奇人たちの晩餐会』 『地上5センチの恋心』
アンドレ・デュソリエ(André Dussollier) 『赤ちゃんに乾杯!』 『ミックマック』
ニコラ・マリエ(Nicolas Marie) 『ミックマック』
リン・ダン・ファン(Linh Dan Pham) 『真夜中のピアニスト』 『ミスター・ノーバディ』
ジュロ・ボーカルヌ(Julos Beaucarne)



アガサ・クリスティの原作を、実力派コメディエンヌ カトリーヌ・フロ、セザール賞の常連 アンドレ・デュソリエ、監督 パスカル・トマとのトリオで描く『アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵』 『アガサ・クリスティー 奥さまは名探偵 ~パディントン発4時50分~』に続く第3弾。

アガサ・クリスティ作品の中でも人気が高い”トミーとタペンス”シリーズを、フランスに舞台を移して映画化。
”トミーとタペンス”は、過去にも『おしどり探偵(二人で探偵を)』の題名で、TVドラマが製作されている。
『パディントン発4時50分』の原作は、”ミス・マープル”シリーズの一編。
日本では劇場公開されず、いつのまにかDVDがリリースされていたので驚いた。

本作は、'29年に発表された『おしどり探偵』を原作としているようだが、『おしどり探偵』は短編集なので、その内のどれが題材となっているかは不明。

『牧師の娘(赤い館の謎)』じゃないよなあ。

ロシア人で、女相続人で、失踪事件で、永遠の若さを研究する謎の科学者?
アガサ・クリスティに、そんなのあったっけ?

フランス語のウェブサイトしか見つからなくて、とうとう判明しなかった。
フランス語、ワカリマセン。
詳しい方がいたら、教えてください。

アメイジング・スパイダーマン (The Amazing Spider-Man) (2)

Amazing_Spider-Man_Poster2

念のため、ネタバレに注意されたし。


ど真ん中だ…。

ネットの下馬評が悪かったので不安だったが、杞憂に終わる。
いいかげんなこと書いた奴は誰だ?

大胆なアレンジは成功を収め、ピーター・パーカーの物語に新たな息吹を与える。
136 min の、ちょっと長めのランニング・タイムは、興奮のまま終幕を迎えた。

決してサム・ライミ版を否定するわけではないが、ティーンエイジャーの描写は、マーク・ウェブに軍配が上がるといったところか?
メリー・ジェーン・ワトソンはビッチだったので、ストーリーに不協和音を生じさせたが、グウェン・ステイシーは正統派ヒロインとしての魅力を遺憾なく発揮し、ストーリーに更なる厚みを与える。
出番こそ少ないが、実はナイーブなハートを持つ、フラッシュの描写も見事。
キャスティングで言えば、ピーター・パーカーのメンタリティに多大な影響を及ぼす、ベンおじさんとメイおばさんを演じる、マーティン・シーンとサリー・フィールドに尽きるだろう。
特にサリー・フィールドは、個人的には『あなたのために』以来で久しぶりに姿を見たが、最近はTVに活躍の場を移していたようだ。印象深い役柄で、名女優ぶりを再見できて嬉しい。

スパイダーマンのデザインは、サム・ライミ版と違い、足が長くスリムで、原作コミックの印象に近く、好感が持てる。
決してサム・ライミ版を否定するわけではない。
誰が何と言おうと、『2』は最高だ。
黒い目のスパイダーマンは、'77年の米国テレビ・シリーズを思い出させる。
アレは目が鏡だったのだが、周囲の風景が映り込んで黒い印象があるのだ。

ところで、本編に使用されていないカットが、予告編に多数存在する。
もしかすると、ディレクターズ・カットがリリースされるかも?
…いや、その必要はないな。

ただ、エンド・クレジットで流れる日本版テーマソングには、本当に閉口させられた。

SPYAIR / 0 GAME ?

ヘンな歌。
知らないし、興味もない。

それは、ともかく…。

最初の予告編が発表されたのが、'11年9月。
10ヶ月弱の時を経て、漸く本編を鑑賞して、存分に楽しめて満足だ。
続編があるなら、その時はまた真っ先に劇場へ駆けつけたい。
欲を言えば、そろそろエレクトロを出して欲しいところだ。

今日はテレビも観たくないし、音楽も聴きたくない。
DVDで映画をもう一本なんて、以ての外だ。
今日は、ひたすら余韻に浸っていたい。

今の世の中、正義の意味は曖昧だけど、それでも賭けるしかないんだ。
ううう…、マジで感動した。


追記

3Dは、あまり飛び出さないので、2Dの鑑賞をお薦めしたい。
やはり、画面が暗いのだ。
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』ほどではないが。
あれは暗かった。全然、飛び出さなかったし。


飽くまで資料として。
鑑賞済みの方のために、リプライズ。

Teaser


Trailer 1


Trailer 2


4 Minute Preview


Australian Trailer


日本版特報


日本版予告編 1


日本版予告編 2

ロックアウト (Lockout)

Lockout_Poster

『Taken 2』に関連して、更新しそびれたリュック・ベッソンのプロデュース作品をピックアップ。

米国に対するスパイ活動に加担した容疑で有罪を宣告された男が、無罪放免を条件に、凶暴な囚人によって占領された宇宙刑務所から、大統領の娘を救出する。

エグゼクティブ・プロデューサー・脚本
リュック・ベッソン(Luc Besson)

脚本・監督
ジェームズ・マザーズ(James Mathers)
スティーブン・セント・レジャー(Stephen St. Leger)

出演
ガイ・ピアース(Guy Pearce) 『メメント』 『英国王のスピーチ』
マギー・グレイス(Maggie Grace) 『ザ・フォッグ('05)』 『ファースター 怒りの銃弾』
ピーター・ストーメア(Peter Stormare) 『コンスタンティン』 『プリズン・ブレイク(TV)』
ヴィンセント・リーガン(Vincent Regan) 『300 スリーハンドレッド』 『タイタンの戦い』
ジョセフ・ギルガン(Joseph Gilgun) 『狼たちの処刑台』
レニー・ジェームズ(Lennie James) 『24アワー・パーティ・ピープル』 『スリーデイズ』



いまどき、宇宙でダイ・ハードってあたりが、さすが。

コロンビアーナ (Colombiana)

Colombiana_Poster

『Taken 2』に関連して、更新しそびれたリュック・ベッソンのプロデュース作品をピックアップ。

コロンビア、ボゴタで両親が殺害されるのを目撃した少女は、冷酷な暗殺者として成長する。

製作・脚本
リュック・ベッソン(Luc Besson)

脚本
ロバート・マーク・ケイメン(Robert Mark Kamen) 『ベスト・キッド』 『キス・オブ・ザ・ドラゴン』

監督
オリヴィエ・メガトン(Olivier Megaton) 『EXIT イグジット』 『レッド・サイレン』

出演
ゾーイ・サルダナ(Zoe Saldana) 『スター・トレック('09)』 『アバター』
マイケル・ヴァルタン(Michael Vartan) 『エイリアス(TV)』 『マンイーター』
カラム・ブルー(Callum Blue) 『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』
ジョルディ・モリャ(Jordi Molla) 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
レニー・ジェームズ(Lennie James) 『24アワー・パーティ・ピープル』 『スリーデイズ』

オリジナル予告編


日本版特報


日本公開は、9月1日。
オフィシャル・サイトは、コチラ

96時間/リベンジ (Taken 2)

Taken2_Poster

家族に危害を加える奴には何をしてもいいという映画、『96時間』の続編。
4日もあるじゃんとか、そーゆーのいいっこナシ。

製作・脚本
リュック・ベッソン(Luc Besson)

脚本
ロバート・マーク・ケイメン(Robert Mark Kamen) 『ベスト・キッド』 『キス・オブ・ザ・ドラゴン』

監督
オリヴィエ・メガトン(Olivier Megaton) 『トランスポーター3 アンリミテッド』 『コロンビアーナ』

出演
リーアム・ニーソン(Liam Neeson) 『ダークマン』 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen) 『007/ゴールデンアイ』 『X-MEN』
マギー・グレイス(Maggie Grace) 『ザ・フォッグ('05)』 『ファースター 怒りの銃弾』
リーランド・オーサー(Leland Orser) 『デアデビル』 『さらば、ベルリン』
ラデ・シェルベッジア(Rade Serbedzija) 『M:I-2』 『ザ・シューター/極大射程』

ジャッジ・ドレッド (Dredd)

Dredd_Poster

暴力が支配する未来都市「メガシティ・ワン」で、「ジャッジ」と呼ばれる、裁判官と陪審員、そして死刑執行人の権限を持つ法の番人が、現実を歪める麻薬「SLO-MO」をばらまくギャング団を粉砕する。

監督
ピート・トラヴィス(Pete Travis) 『バンテージ・ポイント』

出演
カール・アーバン(Karl Urban) 『スター・トレック ('09)』 『プリースト』
オリヴィア・サールビー(Olivia Thirlby) 『JUNO/ジュノ』
レナ・ヘディ(Lena Headey) 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(TV)』



イギリスのコミック誌『2000AD』で人気を博した、ジョン・ワグナー原作のコミック『Judge Dredd』の2度目の映画化。'95年にスタローン主演で『ジャッジ・ドレッド』が製作された。
これもDVDが廃盤となっており、中古市場で高値で取引されている。
この機会に、DVDが再リリースされると嬉しいのだが。
あんまり面白くないけどね。たまに観たくなる。

ダークナイト ライジング (The Dark Knight Rises) (2)

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Nokia Trailer


Trailer 3


Trailer 2


Trailer 1


日本公開は、7/28。

ザ・マスター (The Master)

画質悪し。
Master_Poster

1950年代のアメリカ。
「ザ・マスター」として知られるカリスマ的な智者が、右腕の若き放浪者と共に、独自の宗教理念に基づく組織を台頭させる。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン(Paul Thomas Anderson)

出演
フィリップ・シーモア・ホフマン(Philip Seymour Hoffman) 『あの頃ペニー・レインと』 『カポーティ』
ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix) 『グラディエーター』 『サイン』
エイミー・アダムス(Amy Adams) 『魔法にかけられて』 『ザ・ファイター』
ローラ・ダーン(Laura Dern) 『ワイルド・アット・ハート』 『ジュラシック・パーク』

Trailer 1


Trailer 2


トム・クルーズやジョン・トラボルタなど、なぜかハリウッド・セレブに信者が多い新興宗教 サイエントロジーと、その創始者 L・ロン・ハバードをモデルとした映画であると言われている。

'12 6/20

『Dredd』

チョットだけ。

ヴァンパイア (Vampire)

Vampire_Poster

製作・監督・脚本・撮影・編集・音楽
岩井俊二

出演
ケヴィン・ゼガーズ(Kevin Zegers) 『クライモリ』 『フローズン』
レイチェル・リー・クック(Rachael Leigh Cook) 『シーズ・オール・ザット』 『プッシーキャッツ』
アマンダ・プラマー(Amanda Plummer) 『フィッシャー・キング』 『ミリオンダラー・ホテル』
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(Keisha Castle-Hughes) 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
アデレイド・クレメンス(Adelaide Clemens) 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
蒼井優(Yû Aoi) 『リリイ・シュシュのすべて』 『花とアリス』
クリスティン・クルック(Kristin Kreuk) 『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』

予告編


US版予告編


製作は、『friends after 3.11』よりも早かった模様。
'11年のサンダンス映画祭を皮切りに、各地の映画祭を転戦して、漸くの日本公開である。
…ということは、ギョーカイの方々で、既に観ている人が結構いるってことか?

friends after 3.11

鍵泥棒のメソッド

Kagidorobou

脚本・監督
内田けんじ

撮影
佐光朗

出演
堺雅人/香川照之/広末涼子/荒川良々/森口瑤子

桐島、部活やめるってよ

Kirishima_Poster

監督
吉田大八

原作
朝井リョウ

撮影
近藤龍人

出演
神木隆之介/橋本愛/大後寿々花/東出昌大/清水くるみ/山本美月/松岡茉優/落合モトキ/浅香航大/
前野朋哉/高橋周平/鈴木伸之/榎本功/藤井武美/岩井秀人/奥村知史/太賀

特報


予告編


原作が未読なのだが、コレ、読んでから観た方がいいのだろうか?
ううう…、迷う。

公開は、8月11日。

バイオハザードV リトリビューション (Resident Evil: Retribution)

Residentevilretribution_Poster

果てしなく続く、シリーズ第5弾。

脚本・監督
ポール・W・S・アンダーソン(Paul W.S. Anderson)

出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich) 『ミリオンダラー・ホテル』 『THE 4TH KIND フォース・カインド』
ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez) 『バイオハザード』 『アバター』
シエンナ・ギロリー(Sienna Guillory) 『バイオハザードⅡ アポカリプス』 『ザ☆ビッグバン!!』
ケヴィン・デュランド(Kevin Durand) 『3時10分、決断のとき』 『ロビン・フッド』
オデッド・フェール(Oded Fehr) 『バイオハザード Ⅲ』 『コバート・アフェア(TV)』
リー・ビンビン(Li Bingbing) 『ドラゴン・キングダム』 『1911』
ヨハン・アーブ(Johann Urb) 『2012』
ショーン・ロバーツ(Shawn Roberts) 『バイオハザードⅣ アフターライフ』 『復讐捜査線』

Trailer 2


Trailer 1


日本公開は、9月14日。

ジャンゴ 繋がれざる者 (Django Unchained) (2)

日本版予告編


International Trailer


International Teaser


Teaser Trailer


クリストフ・ヴァルツが、リー・ヴァン・クリーフで、『怒りの荒野』ってカンジなのだろうか?

10人の泥棒たち (泥棒が入る The Thieves)

Thieves_Poster

도둑들

ほとぼりを冷ますため、ポパイ率いる窃盗団はマカオでの仕事に向かうが、この仕事の黒幕は、数年前、68kgの金とともに消えたポパイの元相棒、マカオ・パクに他ならない。
だが、マカオ・パクのかつての恋人で、積年の恨みを持つペプシが、ポパイにそそのかされたことで、中国人の窃盗団を率いるマカオ・パクの計画は、予期せぬ展開を見せる。
中国の悪名高い故買屋との商談のために、カジノで厳重に保管されている、「太陽の涙」と呼ばれる420億ウォン相当のダイヤモンドを巡り、様々な思惑が絡み合う。
果たして、生きて明日を迎えるのは誰か?

監督
チェ・ドンフン(Choi Dong-Hun) 『ビッグ・スウィンドル!』 『チョン・ウチ 時空道士』

出演
キム・ユンソク(Kim YunSeok) 『チェイサー』 『哀しき獣』
キム・ヘス(Kim Hye-Soo) 『THREE/臨死』 『タチャ イカサマ師』
イ・ジョンジェ(Lee Jung-Jae) 『タイフーン TYPHOON』 『ハウスメイド』
チョン・ジヒョン(Gianna Jun) 『猟奇的な彼女』 『ラスト・ブラッド』
キム・ヘスク(Kim Hae-Suk) 『渇き』 『美しき人生(TV)』
オ・ダルス(Oh Dal-Su) 『恋の罠』 『渇き』
キム・スヒョン(Kim Soo-Hyun) 『クライング・フィスト』 『ドリームハイ(TV)』
サイモン・ヤム(Simon Yam) 『エレクション 死の報復』 『孫文の義士団』
アンジェリカ・リー(Angelica Lee) 『the EYE 【アイ】』 『リサイクル -死界-』
デレク・ツァン(Kwok Cheung Tsang) 『THE PARK ザ・パーク』 『ドリーム・ホーム』



チョン・ジヒョン、なんか久しぶり。

ヒドゥン・フェイス (The Hidden Face a.k.a. Inside)

Inside_Poster

原題:La cara oculta

恋人 エイドリアンの誠実さを疑うベレンは、彼との訣別を装い、愛を試そうとする。
彼女だけが知る秘密の小部屋に身を隠し、エイドリアンの反応を窺おうとするが、不測の事態によって鍵を忘れたベレンは、部屋に閉じ込められてしまう。

監督
アンドレス・バエス(Andrés Baiz)

出演
マルティナ・ガルシア(Martina García)
キム・グティエレス(Quim Gutiérrez)
クララ・ラゴ(Clara Lago)『キャロルの初恋』

マリー・アントワネットに別れをつげて (Farewell, My Queen)

FarewellMyQueen_Poster

原題:Les adieux à la reine

1789年、フランス革命前夜。
ヴェルサイユ宮殿の住人は、激化するパリの騒乱に気を留めず、未だ幸福を味わっていた。
民衆によるバスティーユ牢獄襲撃の一報が届き、貴族と使用人は王室を見捨て、王宮は孤立する。
しかし、マリー・アントワネットの朗読者 シドニー・ラボルデは、避難を拒絶する。
マリー・アントワネットの庇護の下に、彼女は安心を感じられた。
だが、これが王妃の側で過ごす最後の三日間であることを、彼女はまだ知らない。

シャンタル・トマ 著『王妃に別れをつげて』の映画化。

脚本・監督
ブノワ・ジャコー(Benoit Jacquot) 『デザンシャンテ』 『トスカ』

出演
ダイアン・クルーガー(Diane Kruger) 『戦場のアリア』 『敬愛なるベートーヴェン』
レア・セイドゥ(Léa Seydoux) 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
ヴィルジニー・ルドワイヤン(Virginie Ledoyen) 『8人の女たち』 『ボン・ヴォヤージュ』

クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落 (The Queen of Versailles)

Queenofversailles_Poster

裸一貫から億万長者に成り上がった、ジャッキーとデビッドのシーゲル一家は、90,000平方フィートの敷地にヴェルサイユ宮殿を彷彿させる、国内一を誇る大邸宅の建設を始めるが、不動産バブルによって急騰したタイムシェア・ビジネスへの融資が、経済危機によって大損害を被り、一家の生活は様変わりしてしまう。

監督
ローレン・グリーンフィールド(Lauren Greenfield)



サンダンス映画祭2012 USドキュメンタリーコンペティション部門 監督賞を受賞。

Wallander(原題)

Wallander_Poster

突然の激しい爆発が、スウェーデンの平和と静寂に包まれた街 イースタッドを襲う。
街にただひとつの変電所が破壊され、さらに爆破事件が続く。
軍隊の出動によって、街は戦地さながらとなる。
爆破は、何かの妨害工作なのか?それとも、テロ行為なのか?
混乱する状況で、ヴァランダーは闇を探り、犯人を追跡する。

監督
シャーロット・ブランドストーム(Charlotte Brandstrom) 『恋人たちのパリ』

出演
クリスター・ヘンリクソン(Krister Henriksson) 『恋に落ちる確率』
レナ・エンドレ(Lena Endre) 『不実の愛、かくも燃え』 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
フレドリック・ギュンナルソン(Fredrik Gunnarsson)
マッツ・ベルイマン(Mats Bergman) 『おてんばエヴァとスイートピー』



ヘニング・マンケルの人気小説、クルト・ヴァランダー警部シリーズの映画化。
クルト・ヴァランダー警部シリーズは、'95年から大きく分類して4回ほどTVドラマが製作されている。
イギリスで製作されたケネス・ブラナー主演の『刑事ヴァランダー』は、日本でもDVDがリリースされているので、御存知の方も多いだろう。
本国スウェーデンで製作された『スウェーデン警察 クルト・ヴァランダー』(日本では、CS放送のみ。DVD未発売。)の一編が本作。
原作者のヘニング・マンケルと脚本家のハンス・ローゼンフェルトによるオリジナル脚本で、'10年に製作されたものである。
'12年5月25日に、アメリカで劇場公開されたが、明らかに『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の二匹目のドジョウを狙っていると思われるが?ハリウッド・リメイクも視野に入れているということだろうか?
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竹一二三

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