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The King of Kong(原題)

King_of_Kong_Poster

Indie Game: The Movieの更新をしていて、'07年に公開されたドキュメンタリーを思い出した。

1980年代の初め、伝説のビリー・ミッチェルによって樹立された『ドンキーコング』のハイスコアは、ほぼ25年間破られていない。
ワシントンの真面目な教師 スティーブ・ウィービーが、今や殆ど遊ばれていないゲームの記録に挑む。
ハイスコアは、アイオワで年一回開催されるトーナメントの主催、ウォルター・デイに関係するプレイヤーとファンたちによって監視されている。
ウィービーは大勢の前でミッチェルの記録を破り、速やかに新記録を録画した、物議を醸すビデオテープをミッチェルに郵送した。
そしてウィービーは、2007年のギネス記録のためにミッチェルとの対戦をを望んでフロリダへ飛ぶ。

監督
セス・ゴードン(Seth Gordon) 『ヤバい経済学』 『モンスター上司』



もちろん、日本未公開。
任天堂が日本公開をプロデュースすればいいのに。

Indie Game: The Movie(原題)

Indie_Game_Poster

世界とクリエイティブなヴィジョンを分かち合う、その生涯の夢を実現するために、私財と健康と正気を犠牲にして逆境に立ち向かう独立系ゲームクリエイターたち。
執念と脆さを併せ持つ、経営者や開発者たちの製作過程に潜む緊迫のドラマに焦点を当て、21世紀の芸術形態を通して表現を追求する姿を追う。

監督
リザンヌ・パジョ(Lisanne Pajot)
ジェームズ・スワルスキー(James Swirsky)

The Imposter(原題)

Imposter_Poster

テキサス在住の13歳の少年 ニコラス・バークレイが、何の痕跡も残さずに行方不明になる。
3年半の後、家から遠く離れたスペインで、正体不明の犯人による誘拐と拷問の苦い経験から生還したと語る少年が発見される。
彼の家族は、どんな奇妙な経緯であるにせよ、少年の帰還に大喜びするが、少年がテキサスに戻ると、事態はさらに奇妙になる。
家族は少年を受け入れるが、疑惑がニコラスを主張する人物を取り巻く。
バークレイ家のブロンドで青い目の少年が、時を経て暗い色の目と肌になるものなのだろうか?
性格やアクセントが、大きく変化するものなのだろうか?
なぜバークレイ家の人たちは、明らかな相違点に気がつかないのだろうか?
そして、テキサスにやってきたこの人物が、行方不明のバークレイ家の子供でなければ・・・、一体誰なのだろうか?

監督
バート・レイトン(Bart Layton)



ジャクリーン・ミチャードの小説『青く深く沈んで』を原作とする、ミシェル・ファイファー主演の映画『ディープエンド・オブ・オーシャン』を彷彿とさせる内容だが、れっきとした実際の事件に基づいたドキュメンタリー。
俄かに信じがたい内容なので、昨今流行のモキュメンタリー(ドキュメンタリー風のフィクション)かと思ったが、今のところそのような情報はない。

有名な事件なのだろうか?
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