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Associés contre le crime(原題)

Associescontrelecrime_Poster


プリュダンスとベリゼールのベレスフォルド夫妻は休暇に訪れた先で、裕福なロシア人女性の相続人が失踪する事件に巻き込まれ、好奇心を抑えられないプリュダンスに、決定権を持たないベリゼールは振り回される。
やがて、疑惑の影は、永遠の若さを研究する謎の科学者に及ぶ。

監督
パスカル・トマ(Pascal Thomas) 『夫たち、妻たち、恋人たち』 『ゼロ時間の謎』

原作
アガサ・クリスティ

脚本
クレマンス・ドゥ・ビエヴィーユ(Clémence de Biéville)
フランソワ・カヴィリオーリ(Nathalie Lafaurie)
パスカル・トマ(Pascal Thomas)

出演
カトリーヌ・フロ(Catherine Frot) 『奇人たちの晩餐会』 『地上5センチの恋心』
アンドレ・デュソリエ(André Dussollier) 『赤ちゃんに乾杯!』 『ミックマック』
ニコラ・マリエ(Nicolas Marie) 『ミックマック』
リン・ダン・ファン(Linh Dan Pham) 『真夜中のピアニスト』 『ミスター・ノーバディ』
ジュロ・ボーカルヌ(Julos Beaucarne)



アガサ・クリスティの原作を、実力派コメディエンヌ カトリーヌ・フロ、セザール賞の常連 アンドレ・デュソリエ、監督 パスカル・トマとのトリオで描く『アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵』 『アガサ・クリスティー 奥さまは名探偵 ~パディントン発4時50分~』に続く第3弾。

アガサ・クリスティ作品の中でも人気が高い”トミーとタペンス”シリーズを、フランスに舞台を移して映画化。
”トミーとタペンス”は、過去にも『おしどり探偵(二人で探偵を)』の題名で、TVドラマが製作されている。
『パディントン発4時50分』の原作は、”ミス・マープル”シリーズの一編。
日本では劇場公開されず、いつのまにかDVDがリリースされていたので驚いた。

本作は、'29年に発表された『おしどり探偵』を原作としているようだが、『おしどり探偵』は短編集なので、その内のどれが題材となっているかは不明。

『牧師の娘(赤い館の謎)』じゃないよなあ。

ロシア人で、女相続人で、失踪事件で、永遠の若さを研究する謎の科学者?
アガサ・クリスティに、そんなのあったっけ?

フランス語のウェブサイトしか見つからなくて、とうとう判明しなかった。
フランス語、ワカリマセン。
詳しい方がいたら、教えてください。

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