FC2ブログ

'12 10/26

『SUPERMAN #13』にて、スーパーマンことクラーク・ケントがエンターテイメント化するジャーナリズムを批判して、デイリー・プラネット社を退社。

「報道の力を信じているのは、私だけではない。私たちが真実のために立ち上がらなくてはならないという事実。正義のために。そして…ああ、私はこう言うことを恥じない。それが、”アメリカン・ウェイ”だと!」
Superman13_Image

最近のスーパーマンというと、『Justice League #12』でワンダーウーマンとチューしちゃったり。
Justice_League12_Image

来年の映画に向けて、色々動きがある模様。

関連記事:
スーパーマンが新聞社退社 最新号で、エンタメ化批判 - MSN産経ニュース
スーパーマン、最新刊でワンダーウーマンと濃厚キスシーン - MSN産経ニュース



ゾンビがはびこる世界を舞台に大男のグーンと相棒のフランキーが活躍する、エリック・パウエル(Eric Powell)のダークホース・コミックスから刊行されている人気コミック『The Goon(原題)』のアニメーション化が、デヴィッド・フィンチャーのプロデュースによって以前から企画されてきたのだが、資金調達の問題によりクラウドファンディングの大手サイト「Kickstarter」を通じて一般から融資を募ることとなった。

関連記事:
ハリウッド一流監督を取り巻く過酷な現実…デヴィッド・フィンチャーがクラウドファンディングで映画製作へ - シネマトゥデイ

こちらが、『The Goon(原題)』のパイロット版。


このパイロットが公開されたのが、2010年7月末ごろ。
その後どうなっちゃったのか気になっていたのだが、そういうことだったのね。

『The Goon(原題)』Kickstarterページ

以前記事で紹介した湯浅政明監督の新作短編『Kick-Heart』も、「Kickstarter」を利用した資金調達が試みられている。

また、『ピープルvsジョージ・ルーカス』のアレクサンドレ・O・フィリップ(Alexandre O. Philippe)が描く、ゾンビ・カルチャーに関するドキュメンタリー『Doc Of The Dead(原題)』でも「Kickstarter」で出資を募っている模様。



『Doc Of The Dead(原題)』Kickstarterページ



『アメイジング・スパイダーマン』、メイキング。


踊るピーター・パーカーとグウェン・ステーシー。



ドナルドダックに襲いかかるナチの悪夢!『総統の顔』


ちなみに、この短編は第15回アカデミー賞最優秀短編アニメ映画賞を受賞している。



トニー・スコット監督、自殺前に抗うつ剤と睡眠薬を服用 脳腫瘍はなし - シネマトゥデイ

ちなみに、偶然こんな記事も見つけたのよ。

Tony Scott Boarding 'The Wild Bunch' While Revving 'Hell's Angels' As Next Pic - Deadline.com

トニー・スコットが、『ワイルドバンチ』のリメイクを企画していたという話。
無論『ワイルドバンチ』はサム・ペキンパーの大傑作で、誰にも手を加えられるものではない。
トニー・スコットは大好きだけれども、リメイクといえば『サブウェイ123 激突』の件もあったしなぁ…

痛し痒し。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹一二三

Author:竹一二三
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
COUNT
COUNT (TOTAL)
トップページに戻る
    武蔵野ワイルドバンチ
Amazon Search
おすすめ商品
おすすめ商品
AD
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
外国映画
日本映画